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そしてカンボジア観光を終えてタイバンコクのカオサン通りに帰ってきたわけですが、
その日はなんとソンクラーンというタイの正月。
そうあの水かけ祭で有名なタイの旧正月の初日に戻ってきてしまったんです。

この祭。
ウィキペディアで調べたところ、
基本的には、仏像や仏塔に水をかけてお清めをしたり、
家族の年長者の手に水をかけお清めをし、相手に敬意を示す。
のが趣旨のようです。

もう一度言いましょう。
仏像や仏塔に水をかけてお清めをしたり、
家族の年長者の手に水をかけお清めをし、
相手に敬意を示す。



しかしバンコクのカオサン通りは敬意のかけらもないほどの無法地帯。
まさに狂気です。
ホテルに行くために歩いていても容赦なく水をかけてきます。
ちょっと待て!バックパック担いでるのが見えないのか?パソコンもカメラも入っているんだぞ!!
でもそんなこともちろんお構いなし。

酒を飲んでは馬鹿騒ぎして無差別に水かけ。
馬鹿かこいつらって感じです。
写真 1


写真 2


写真 3


写真 4


写真 5

写真がいまいちですいません。
一眼レフを出すのが怖くてアイフォンでの撮影です。
カメラなんて出したら壊れること必至ですから。

もう外出する気にもならない。
外に出ても腹立つだけなのでホテルにひきこもりです。





何度も言いますが、本来敬意を示すのがソンクラーン。
いつからここのソンクラーンはこんなになってしまったのでしょうか?
これじゃあただの馬鹿騒ぎです。
悪いのは間違いなく白人でしょうね。
そしてそれを迎合する現地の若者。
なんとも悪循環です。


敬意ってなにかね??
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