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2009.11.08 親子について
コスタの家に着いて親子というものについて少し考えてみました。
コスタはママが大好きでママもコスタが大好きです。
まあそんなことは親子ですから当たり前ですよね。

僕も父と母と姉二人のことが大好きなわけで、多分家族もおなじように思ってくれていると思う。
そこまでは同じです。

でもコスタとコスタのママの場合その表現方法がすごい。
コスタはコスタで「うちのママは本当に素晴らしくて、僕はママのことが大好きなんだ」なんて話を平気でするわけです。
僕もマザコン指数はかなり高いほうなのですが、流石にそれには面食らってしまった。

で一方コスタのママはというと、「うちの息子は本当にいい子で私は大好きなの。最高の息子よ」
なんて言いながらコスタが送ってきた絵葉書にキスをしていました。
その後もスカイプごしに投げキッスしまくってたりしてちょっと面白かった。

日本人は思っていたとしても身内に対して美辞麗句というのはあまりないですよね。
「愚息」なんて言葉があるくらいですから。

でも胸を張って「自慢の息子なの!本当にいい子なのよ」というイリナ(コスタのママ)を見ていると、
こっちまですがすがしい気持ちになります。


親が子を思う気持ち、子が親を思う気持ちに大差はないが
その表現方法にこんなにも違いがあるのかと思いとても興味深かった。

でもこれは欧米人だから許されるんだろうな。
日本人が同じこといったら「あいつはクソマザコン野郎だ」とか「親バカにもほどがある」とかいって一蹴されるでしょうね。
ははは。

うちのぱぱとまま。
おれの自慢の両親です。そしてイリナ自慢のコスタです。
IMG_6178.jpg


そして僕とコスタのパパママ。
IMG_3377.jpg


お互いがお互いの国にいるからこんな面白い写真が取れるんですね!
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