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今日はシラリさんが書いた鍋料理についての作文をごしょうかいしたいと思います。
ちなみにこれは昨年の日本語弁論大会で銀賞をとったものです。




鍋料理について     


日本の「鍋料理」とタジキスタンの「クルトブ」と言う料理
今日は、私の好きな食べ物についておはなしたいと思います。

もちろんタジキスタンと日本は遠いので、文化や、生活、食べ物なども違います。
日本の普通の食べ物はご飯ですが、タジキスタンではナンです。
それから、タジク料理では油が沢山使われています。

初めて日本に来た時には料理が全然口に合わなかったのですけれども、そのうち段々食べられるようになりました。
今では日本の食べ物が大好きです。
ですから国へ帰ったら食べなくなって困るかもしれません。

さて私には好きな食べ物があるけれど、特にこの2つ料理が大好きです。
それは日本の「鍋料理」とタジキスタンの「クルトブ」と言う料理です。

タジクの「クルトブ」は、日本の「鍋料理と」同じように1つの鍋でつくります。
例えば、まずヨーグルトを鍋に入れて、それか らナント塩を入れます。
全部をまぜたら、フライパンに油とマサラというちょうみんりょうをいれて、あためたものを鍋に入れます。
そのあとでいろいろな野菜で作ったサラダも同じ鍋に入れます。
そして出来上がったらその鍋から皆で一緒に食べます。
いっぽう、日本の「鍋料理」の作り方はよく分かりません。
けれどもホームステイに行ったときに、
お母さんが「鍋料理」を作ってくれたので近所のみんなさんと食べましたが、とても楽しかったです。

もちろんこの2つの料理以外にも、おいしい料理は沢山ありますが、私はこの2つ料理は意味が深いだけではなくて、よく似ているところがあるので、特別にすきなんです。

まず、例えばこの料理は、どちらも沢山材料を使っています。そしてその中の材料は甘いの味もあるし、からいのや、すっぱいのなどもいろいろあります。
ですから私はこの料理は人間の人生と同じだと考えています。
例えば人間の人生にも楽しいとき、さびしい、くるしいなどがありますね。
人間はそれを全部体験しなければいけないと私は思います。
その意味でも、この料理は面白いです。

それからこの料理は1つの鍋で作って、みんなで食べるので、人間のきずなも深まると思います。この点も、わたしがこのりょうりがすきなりゅうです。
最後に私は国へ帰るまでに、日本の「鍋料理」の作り方を学びたいと思います。
そして国へ帰ったら友達や、家族とみんなで日本の鍋料理とタジクのクルトブを作って、楽しんでいい時間を過ごしたいと思います


師良理 グロマリエフ








日本もそろそろ肌寒くなってくる頃ですね。
今夜あたり家族を囲んで鍋料理でもいかがでしょうか?


日本の「鍋料理」とタジキスタンの「クルトブ」と言う料理
今日は、私の好きな食べ物についておはなしたいと思います。
 もちろんタジキスタンと日本は遠いので、文化や、生活、食べ物なども違います。日本の普通の食べ物はご飯ですが、タジキスタンではナンです。それから、タジク料理では油が沢山使われています。
  初めて日本に来た時には料理が全然口に合わなかったのですけれども、そのうち段々食べられるようになりました。今では日本の食べ物が大好きです。ですから国へ帰ったら食べなくなって困るかもしれません。
 さて私には好きな食べ物があるけれど、特にこの2つ料理が大好きです。それは日本の「鍋料理」とタジキスタンの「クルトブ」と言う料理です。
  タジクの「クルトブ」は、日本の「鍋料理と」同じように1つの鍋でつくります。例えば、まずヨーグルトを鍋に入れて、それか らナント塩を入れます。全部をまぜたら、フライパンに油とマサラというちょうみんりょうをいれて、あためたものを鍋に入れます。そのあとでいろいろな野菜で作ったサラダも同じ鍋に入れます。そして出来上がったらその鍋から皆で一緒に食べます。
いっぽう、日本の「鍋料理」の作り方はよく分かりません。けれどもホームステイに行ったときに、お母さんが「鍋料理」を作ってくれたので近所のみんなさんと食べましたが、とても楽しかったです。
 もちろんこの2つの料理以外にも、おいしい料理は沢山ありますが、私はこの2つ料理は意味が深いだけではなくて、よく似ているところがあるので、特別にすきなんです。
 まず、例えばこの料理は、どちらも沢山材料を使っています。そしてその中の材料は甘いの味もあるし、からいのや、すっぱいのなどもいろいろあります。ですから私はこの料理は人間の人生と同じだと考えています。例えば人間の人生にも楽しいとき、さびしい、くるしいなどがありますね。人間はそれを全部体験しなければいけないと私は思います。その意味でも、この料理は面白いです。
 それからこの料理は1つの鍋で作って、みんなで食べるので、人間のきずなも深まると思います。この点も、わたしがこのりょうりがすきなりゅうです。
最後に私は国へ帰るまでに、日本の「鍋料理」の作り方を学びたいと思います。そして国へ帰ったら友達や、家族とみんなで日本の鍋料理とタジクのクルトブを作って、楽しんでいい時間を過ごしたいと思います
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