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コーカサスとそしてトルコを走ってきて感じたことが一つあります。

コーカサスではグルジア、アルメニアと「日本人宿」と呼ばれる日本人旅行者がよく利用する宿に宿泊しました。

事実そこはとても快適でアルメニアのリダの家は本当に秀逸です。
リダさんもやさしいし居心地がいい。

そこには情報ノートというものがあり、その街の観光情報から
ビザの取得情報、隣国のオススメ宿等々色々な情報が書き込まれたノートがあります。
IMG_2912.jpg
これが情報ノート。僕もグルジアのネルダリの家の情報ノートをみてアルメニアのリダの家までやってきたわけです。

そこで会う日本人の方との出会いもまた楽しい。

でもなにかが違う。
そう。それは誰かが一度通った道をなぞるがごとく退屈な道。
危険はないしハズレもない。でもどこか退屈。


反面トルコは行き先も決めず行き当たりばったりでガイドブックにも乗っていない日本人もおよそ寄りつかないであろう田舎の街で5日も滞在しました。

でもそこには僕だけの旅があった。
エスピエという本当に小さな街でなぜか日本語ぺらぺらのファーレさんと偶然あったり、
いきなり走ってたらチャイに誘われて三日もゆっくりしちゃったり


これでわかりました。
自分が何を求めていてなにに喜びを感じるのか?
img20080721_3.jpg
ドン!!

そう。つまらねェ冒険ならおれはしねェ
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