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2011.04.14 Puconへの道
全く同じ道を北上するのではつまらないので、今度はバリローチェからさらにアルゼンチンサイドを北上。
チリのプコンに続く国境を越える。

道はなんの変哲もないオフロードなんだけど、今までで一番気持ちよく走れた道の一つかもしれない。
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そんなにきつくないし景色はいい。北上するにつれ気候も段々と暖かくなる(南半球なので)
僕の気持ちも北上するに連れて段々と晴れていきます。
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プコン越えなかなかいいです。これから行かれる人は是非通ってほしい。
チリの五号線は高速代高いしガソリン高いし景色単調なんで。
(ほぼ三郎さん向け情報ですね)



国境そばの山。
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最後の国境でチリに入国!イミグレで津波のことを心配される。その心遣いがうれしい。
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そして南米最後の国チリへ。あとはバルパライソを目指してシッピングするだけです!
本当に終わってしまうんだなあといった感じです。
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2011.04.13 素通りの美学
カラファテを出発してしばらく。なんとメーターが一周。
DR650SEのトリップメーターは5桁までしかないので10キロ走ると新車に戻ります!
スタート時が6000キロだったので9万4千キロ近く走った計算になります。
思えば遠くに来たもんだ。。
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そしてパタゴニアの見所の一つチャルテンへの分岐で行くか行くまいか
しばらく考えた後飛ばすことを決意。
天気も悪かったのでどうせフィッツロイは見えないし。。

ここまで来ると素通りも芸術の域に達しそうな気がしてます。
フィッツロイ上等です。

そして日が暮れてきたのでテントを張って就寝。
風強いので重機で風を避けます。
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これからビーニャまでしばらくテント生活が続きそうです。

せっかくカラファテまで来たので観光嫌いのぼくではありますが、
氷河くらいは見に行くことにしました。
バイクがあるので一人で氷河までひとっ走りです。

アルゼンチンの学生証があれば格安ではいれるらしいので、
国際学生証で20分位粘ってみるもやっぱりダメでした。アルゼンチンは甘くないらしい。


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じょじょに見えてきました。
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どーん。
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どーん!
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どーん!もういいってかんじですね。。
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この通りのガリガリクンっぷりです。何年分位でしょうか?とても食べ切れません。
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結局崩落を待つほど気が長くない僕はプチ崩落を見た後氷河をあとにしました。
忍耐。今後の課題ですね。
2011.04.11 カラファテへ
翌日難なく国境を越えてアルゼンチンパタゴニアの観光の拠点カラファテを目指す。
カラファテ手前50キロくらいの峠。
今日の天気は最高でどこまでも見渡すことができた。
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どこかにフィッツロイはみえているんだろうか??
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あれかな?あれかな?
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そしてカラファテの宿富士旅館に無事到着。
※前回は意味深なブログですいません。
最近ブログ更新を怠っていたため、実際には2週間前位のことなので、
落ち込んでいたのは事実ですが、それは二週間位前のお話です。

今僕は元気です。心配してくださった皆さん。ありがとうございます。
これからはちゃんと更新していく予定なので、またしばらく見守って頂けるとうれしいです。



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さて世界の果てで軽く人生迷子になった私ですが、
旅立ちの時はやってきます。
でもどこへ行けばいいのやら?

僕は南米の太平洋側(つまりはチリ側)を南下してきたので、
普通ならウシュアイアで折り返して南大西洋側を北上するのが一般的だと思うのですが
どうにもこのまま南米の旅を続けるという気持ちにはなれない。
南米のパリでアルゼンチンの首都といわれるブエノスアイレスにも行ってないし、
ウルグアイもパラグアイも行ってない。ブラジルも。

でも色々考えてもやっぱりこのまま西側を北上する気にはなれません。
考えた結果、このままほぼ来た道を北上して、大好きなチリのビーニャデルマルまで帰ることにしました。
ビーニャの風がきっと僕に元気をくれるはず。
そしてバルパライソからバイクを船積みして南米を後にすることを決めました。

そう。僕の南米の旅は終わりに向けて動き出したんです。

10泊11日した最南端の日本人宿上野山荘を後にする。
色々あったウシュアイア滞在だが、自称世界一頭の悪いバックパッカースギモトさんにも再会できたし
ヨシさん、ケンちゃん、カズクン達チャリダー仲間にも会えた!!
ありがとうウシュアイア、そしてありがとう上野山荘。

リオグランデを越えて、アルゼンチン-チリの最初の国境の町サンセバスチャンまでやってきた。
アルゼンチンの出国は難なく終わる。
が、しかし
チリ側が問題でした。
なんと国境のシステムがダウン。長蛇の列ができています。
何時に終わるのか聞いてみると「夜の12時だ」との返答。
むむむ。
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そうこうしているうちに陽は暮れてきます。
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でもここはサンセバスチャン!なんとアルゼンチン側の国境の待合所で宿泊可能なんです!!
困ったときの国境待合所です!!

ここが超快適なんです。
もちろん無料!!ガスコンロ&水道つき。流石にWIFIは飛んでいませんが、
かなりいい感じです!!ウシュアイアを目指すほぼ全てのチャリダーが泊まる場所なだけあります。
ここからウシュアイアまでは遠くないのでライダーはすっ飛ばしちゃうんですが、
泊まれてよかった。
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明日はいいことあるのかな?
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