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2010.09.06 憧れの人
僕の憧れの人。

この御仁です。

絶対に死なない―最強の登山家の生き方絶対に死なない―最強の登山家の生き方
(2005/04)
加藤 幸彦

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ドン加藤こと加藤幸彦さん
前職の先輩が薦めてくれた本を読んで知ったのですが、
カナダにお住まいとのことで、図々しくも訪問してしまいました。
もちろん面識等一切無し。ついでにAPO無し。という失礼極まりない訪問だったのですが、
快く僕を迎え入れて頂きました。
会いたい人に会いに行く。とてもシンプルかつ当たり前の行為ともいえるのですが、
なかなか見知らぬ人に会いに行くというのはできないことですよね。
でも行ってよかった。僕にとって貴重な出会いとなりました。
ありがとうございました。


加藤さんはヒマラヤやアンデス等の数々の難峰を制し、
三浦雄一郎氏のエベレストスキー滑降の登山隊長を務めるほどのお方なのです。



でも加藤さんの一番すごいところは登山家として一流であるのにとどまらず、
ビジネスマンとしても一流であるというところだと僕は思います。

一流の登山家、一流の冒険家、または一流のビジネスマンというのは世の中には少なからず存在するものだと僕は思います。
でも両方を兼ね備えた人というのはそうそういるもんじゃないと思う。
加藤さんのようなバランスの取れた人生を送りたい。




僕の二年間のバイクによる世界一周の旅も14ヶ月を過ぎ、そろそろ終わりを意識する時期となりました。
ユーラシアを旅しているときはとても余裕など無く、毎日を乗り切ることで精一杯だったのですが、
そろそろ帰国してからのことも視野に入れなければならないということです。

僕は日本が大好きなので、海外に移住したいとは毛頭思っていません。
常に海外と接点を持っていたいとは思いますが、あくまで生活の拠点は日本。
ということは日本の社会、日本の経済に再度順応しなければいけないということ。

もちろん仕事をしなければ食べてはいけないし、家庭も持たなければいけない。
この不景気の中、こんな僕を雇ってくれる企業があるのか謎ですが。それはさておき。


今後のことを考える余裕ができてきたここ北米で、加藤さんにお会いできたのはなにかのお導きなんだと思います。



僕の目下のテーマ。
自然とお金の調和。どのように実践していけばいいのか。
これからの大きな大きな課題です。



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天気も良くなり上機嫌でイエローナイフを目指す。
そしてイエローナイフ手前300キロのところでキャンプ。

へんな工事現場でテント張ってみました。
とりあえず焚き火して調理して目覚まし時計を1時にセットして就寝。
もしかしたら今日もオーロラを見れるかも知れない。



目覚まし時計の音で目覚め外を見ると空には一筋のもやが。

おおおお!!!


これってもしや!!
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そうです!のーざんらいつ!オーロラです。
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DSC_0942.jpg

北米で見る北斗七星もなかなかいいものです。
DSC_0954.jpg

3時頃には明るくなってきてオーロラは姿を消しました。
二時間位独り満点の星空の下オーロラを楽しむ。


イエローナイフを前にオーロラ見れちゃいました。
明日どうしようかな?イエローナイフ行こうか行くまいか。
おきた時の気分で決めます。
翌朝小雨の降る中、チューブを交換。そして雨にぬれたテントをたたむ。
ポンプはもちろん手押しなので、気が遠くなるくらいポンピング。1,2キロ位空気が入ったところで諦め
次のGSまで走ってコンプレッサーを使うことに。


アンカレッジを出てからというものの、毎日曇天と雨。
この日も午前中は雨だったが、
イエローナイフに向けてまた北上を始めると次第に天気が良くなってきました。

そして虹!!
IMG_8113.jpg



そう止まない雨なんかないさ!!
まさに七転八倒。
明日はきっといいことありそう!!
ホワイトホースを出て本当にトラブルの連続でした。
ここまで重なったのは本当にこの旅始まって以来。

ホワイトホースから400キロほど走りワトソンレイクを越えたところでタイヤの異変に気づく。
まさかの後輪がパンク。
おそらく交換時にレバーで引っ掛けたと思われます。


近くの街までは40キロ程あるので、その場で修理することに。
修理していたら暗くなってきました。
時計を見ると10時。当たり前といえば当たり前なんだけど、
フェアバンクスではまだ明るかったんです。
ついでに雨まで降ってきました。
もう泣きっ面に蜂状態。

おうちに帰りたいよ~。

手元が見えないほど暗くなったので作業は諦めて雨の中テントを張る。
捨てる神あれば拾う神あり!ということでこういうときに突然オーロラが見えたりするんだと思って空を眺めるも
一面の雲。たった一個の星すら確認できません。


よく早朝4時物音で目覚めるとテントの横をバッファローが歩いていく。
こえー。でも熊じゃなくてよかった。


その他にも
ズボンの股間の部分が破ける。
時計のベルトが千切れる。
ヘッドライトが割れている。(多分ダルトンハイウェイで)しかも雨で走って浸水。バルブも逝ってしまった。
バルブは先月変えたばっかりなのに。
おまけにバイクが加速時に息継ぎするように。多分キャブレターです。どっかで開けないとな。



てな具合です。なんなんでしょうか?
日ごろの行い??
お遍路でもしにいけってこと?6月にいったんですけどね。
神様仏様弘法大師様なんとかしてよ!!





雨の中走りとおしてホワイトホースへ

アンカレッジでも探して回ったんですが、メッツラーのツアランスがリヤのみで220ドルという
驚きの価格。結局ホワイトホースまで粘ることにしたんですが、
安いタイヤが見つかりました。

MADE IN TAIWAN
KANDAというメーカーです。
聞いたこと無いけど、CHINAじゃないからまあいいか。
価格も90ドルと安い。LAまで持てばいいので。
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