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首都ダマスカスはすごいところだった。
ものの10分位しか滞在していないので、なんとも言えないけど、
ほこりと排気ガスと車の多さにもう…
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僕の肺は人一倍敏感なので、肺がここから一刻も早く立ち去れ!と警告していました。
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つーわけで更に走って国境までやってきました。
そしてヨルダン国境手前でホテル。
三日間シャワーに浴びてなかったし、シリア滞在が思ったほど短かったのでシリアポンドが余っていた。
奮発して3000円のホテルに泊まる。
流石に快適でした。
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たまにはいいよね、贅沢しても。

しかしシリアのぼったくりには困った。
ケバブにしても25~150シリアポンドの幅で変動してきます。
どれが本当の価格かわからないけど、6倍ですよ6倍。
基本値札は無くて、ご丁寧に英語のメニューを用意している店でも価格は書いていない…
英語メニューをわざわざ作るなら値段も書いとけよ!!

僕はロシアシベリアにいる期間が長かったので、
ぼったくりにはあんまり慣れてないんですよね。
ちなみにロシアはどんなに田舎でもしっかりメニューがあって価格も決まっています。
ぼったくりもほとんど無いかな。旧ソ連圏でもしかり。

加えて僕は典型的な日本人だから、言い値で買いたいとどうしても思ってしまう。
この先ずっとこうなのかあ?と思うと少し憂鬱です。


イスラム教ってこういうこと教えないのかなあ?
人をだましていいわけないじゃん。
シリアの商業モラルは低いと言わざるをえません。

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2010.01.27 シリア!!
これからメールの返信やブログ更新等
たまに滞ると思います。でも心配しないでください。多分元気にやってます。
思った以上にシリアは田舎でした。
ただコメントは沢山くれると嬉しいです。



トルコと比べてここまで時差があるとは思っていませんでした。
30年位あるかなあ?まるでタイムスリップした感じです。

初日は国境で結構時間がかかったのですでに真っ暗。
トルコと違い街灯も無く、街の明かりも非常に少ないので本当に真っ暗。

少し走って屋台みたいなところで飯を食っていると、
アラビア語は全くわからないが、泊まっていけといってくれてるようなので
早速好意に甘えることにする。
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彼らです。シリア人もとても親切。
天井はダンボール。
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壁はビニール。
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水道も無い。
そんな仮設テントみたいなところでシリア人と4人で就寝。
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彼らは毎日ここで生活をしているんだよなあ。

やっと僕の旅に戻ってきたという気がします。やっぱり求めてるのはこういう感じなんだよね。
EUにいたからなお更感じるんだろう。

でも貧しくなると人と人の距離が一気に近くなるのはなぜなのだろう??
助け合わないと生きていけないから?

シリアに入国した途端に屋台で一泊なんていうのも偶然ではないんだろう。
旅への興味は尽きない。
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後進国に入って上機嫌の私です。
ドキドキしながらトルコ税関に向ったんですが、なんのことはない。
すんなりスタンプを押されて出国!やった!!私国家権力から見事に逃げ切りました。
さすがトルコ人。警察もいい加減だ!

シリアビザは国境で取得可。
3日間で8ドル、15日間で24ドル
その他高速道路税が9ドル
バイクの強制保険が29ドル
通関に2ドル
強制保険が意外に高かったので3日ビザを選択。
計48$か。まあしょうがない。
EU内は国境がないからこういうやり取りも久しぶり。

シリア側国境でアメリカ人とオーストラリア人のカップルに会ったんですが
彼らはシリアビザだけで既に3時間待ってるとのことでした。
僕のビザは15分位で発給!!
シリアはアメリカ人が嫌いらしい。
日本のパスポートってやっぱり万能だわ。すごい!!
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