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11月6日(日)にWTN-J(ワールドツーリングネットワークジャパン)主催で私の旅のお話会をやります。
題して「世界一周楽しい楽しいバイクの旅。」

日 時 :2011年11月6日(日)14:00~16:00
場 所 :■大崎第一地域センター・区民集会所. 住所 東京都品川区西五反田3-6-3 交通 五反田駅、目黒駅各徒歩10分、不動前駅徒歩5分 目黒川沿い
参加費 :500円 事前予約の必要はありません
詳細はこちら

2年2か月に及ぶ旅のお話をブログでは伝え切れなかった分までたっぷりと話します。
興味のある方は是非お友達と一緒に遊びに来てください。
よろしくお願い致します。
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またまたご無沙汰してしまって恐縮です。そしていきなり話が飛んでしまいますが、
昨日ようやく実家のある千葉県まで帰ってまいりました。

DSC_1698.jpg

中国を抜けてあと毎日更新していくつもりだったのですが、
自転車で走りながらだったのブログを更新していく余裕がありませんでした。

これから遅れている分をゆっくりアップしていくつもりですので、
引き続きよろしくお願い致します。

取り急ぎの帰宅のご報告です。
ちなみに携帯は今までの番号で復活しています。2年前と同じ番号です。
メアドは変わっていますので知りたい方は個別に連絡ください。
えーと。何から書き始めればよいのやらですが、
みなさんご無沙汰しておりました。

現在ネット規制大国の中国を越えて、ようやくお隣。韓国にやって参りました。
当初はブログを移転しようと計画し、第二章なるものを立ち上げたのですが、
中国国内ということでやはり色々不具合があり、画像がアップできなかったり、
ネット環境があまりなかったりで、全く更新できませんでした。

一ヶ月以上も放置したのに未だに見ていてくださる方もいて
うれしい限りです。
これからはこちらの本ブログのほうでまた更新を再開していきますので、
ご愛顧の程よろしくお願い致します。

といってもラオスからなのでかなり昔の話になってしまいますが。
ブログ更新がしばらく滞ってしまい、申し訳ありません。
地震の影響というわけではないんですが、個人的にも色々とドタバタしておりまして、
ご無沙汰してしまいました。こんなブログですが更新を楽しみにしてくださってる方の為これからも細々と続けていきますのでよろしくお願い致します。



さてさて、久しぶりの更新なんですが、今回僕の旅とは全く関係ないイベント告知です。
僕の竹馬の友(もうすぐ三十路)トロピカルアナールな奴が渋谷で3月30日にイベントやります。
gapo dm

こんな時に不謹慎かもしれませんが、こんな時こそ日本を元気づけるために盛り上がりたいところです。
チャリティー企画などもあるみたいなので、勘弁してやってください。ウ○○とチ○○は地球を救うと思います。
僕は残念ながら海外放浪の身で現地には行けませんが、興味のある方は恋人、ご友人、ご家族、ご親族お誘いあわせの上、ふるってご来場ください。尚入場は無料です。

以下詳細載せるときます。



                  TARZANKICK!!!

                  2011A?W? SHOOOW!!!!!!!!!!!

                      "GAPO"

                 in Tropical Anaal Kingdom

      2011年3月30日水曜日渋谷AMATE=RAXI(http://www.amrax.jp/index.php)

            OPEn 19;00  START 19;30  CLOSe 20;30

スゲーーーーーー!!!!!地球人に告ぐ!!!!!騒がせすぎてアンダーグランドから、地上に出たものの、勢いあり過ぎで大気圏突破!!スペイシーに着ちまったァ!!!!!!(嘘)
ついに!!!!!3月30日にTARZANKICK!!!の2011A?W?のSHOOOOOOOOOOOW!!!!!!!”GAPO"を、ズバーーーンと渋谷AMRAXにて、開催します!
ALL FREEEEEE!!FREEEE!!!FREEE!!

そのショーでは、今ノリ過ぎ爆音狂騒DUOのGAGAKIRISE(http://ggkrz.web.fc2.com/)、テキサス帰りのスカスカ可愛いPUFFYSHOES(http://puffyshoes.com/)の2バンドと、
謎~~~~~なNEWユニットのフクヤクラスの芝居、、新たに三東瑠璃のhttp://iflyer.tv/artist/12920//)のFREEXOTICA???な自由~~な踊りを、ごちゃ混ぜにして、1時間で凝縮濃縮圧縮してTARZANKICK!!!の2011A?W?のコレクションショーを、開放します!!!!!!!!

入場料無しなので、是非ともお立ち寄り下さい。



TARZANKICK(ターザンキック)

デザイナー:FUMIAKI MORITA2006年の手術によりPhychedelicを体験した際に、ただ興奮する、笑うという人間の最もprimitiveな行動を純粋に体感する事が出来き、それを衝動的に感じる事が出来るのは子供達であると気付いた。子供達が衝動で覚醒する瞬間と同じレベルで彼は感じて表現する。そんな彼の手法は細密画の様に複雑で、彩色豊かなドローイングを一枚づつ描いて発表している。

GAGAKIRISE(ガガキライズ)http://ggkrz.web.fc2.com/

ワウペダル踏みまくりの爆音ギターと、「もはやスポーツ」の領域に差し掛かった、豪快なドラムとのDUO編成バンド!しかしながらノイズにはならず、狂騒感を持ったグルーヴにはMC5やSTOOGES、Led Zeppelinなどの影響も色濃く感じさせる。
海外での評価も高く、米国テキサス州にて開催される世界最大規模の音楽見本市SXSWに09年、10年と2年連続で出場!地元音楽誌にて「MC5がエリックドルフィーを演奏している様だ!」と絶賛され、09年にリリースした1stアルバム「BLACK LONG HAIR NICE WAH PEDAL」(十代暴動社/RIOT-105)は音楽批評サイトSOUNDFREAKにて2009年のベストアルバムに日本人で唯一のトップ20入りを果たす


PUFFYSHOES(パフィーシューズ)http://puffyshoes.com/

2009年5月、Neko MeowsとUsagi Hopsによって結成された2人組。
同年ドイツのMegapeng Records、カナダのScotch Tapesより1stアルバムリリース、翌年にはフランスのSocial Alienationより2ndアルバムリリースと、結成わずか1年にして欧米を中心に多くの反響を呼ぶ。今年3月にはSXSW2011に出演。海外のインディーシーンと自然に共鳴するようなノイジーかつポップでパンキッシュなサウンドとキュンとくるメロディーは、国内でも各地でファンを広げている。


フクヤクラス

「フクヤタイガーと教え子達のミラクル発表会!」


三東瑠璃(ミトウルリ)http://iflyer.tv/artist/12920//

三東瑠璃&japonica-ponica×HIROYUKI(カリンバ弾き)三東瑠璃Ruri Mitouダンサー/振付家/Japonica Ponica主宰 1982年東京生まれ。幼少より踊りはじめ、2004年レニ・バッソのメンバーとなる。舞台上では常にアイキャッチ的存在。レニ・バッソの活動と並行して立ち上げた自身のカンパニーJaponica- Ponicaで横浜ダンスコレクションR2008に選出される。これまでに、森下真樹や辻本知彦らと共演するなど活動の幅を広げている。今後の予定2008年10月レニバッソ海外ツアー2008年10/11~13レニバッソ・ショートピース公演(ソロ発表)@オメガトーキョー2008年12月東京ELECTROCK
STAIRS公演@吉祥寺シアターHIROYUKI(カリンバ弾き)「音に込め、音で羽ばたく」をテーマに唯一無二のカリンバ演奏を探求。ソロ活動を中心に路上やCLUBほか多彩な場空間でパッション溢れる渾身の演奏を届けている。

2010.09.01 命の値段
チリ北部の鉱山落盤事故のニュースを見ました。
なんでも33人が生き埋めになっていて救出には3ヶ月を要するとか。
みなさんはそののニュースを見て何を思いましたか?何を感じましたか?

僕はなんとも表現しようの無い気持ちになりました。
一番強く感じたのはなぜこの人達の命の値段が今回跳ね上がったんだろうか?
という疑問。


確かに目の前に救うことができる命があるのなら救うべきです。人道的にみてそれは間違いない。
僕が中に閉じ込められている人の家族だとしたら、なんとしてでも助け出してほしいと思うだろうし。
これは「救える命は救う」という原則に基づいているんでしょう。


でもかたや、どれだけ救いを求めても誰にも聞き入れられずに消えていく命があるのも事実。
世界中で飢餓で死んでいく人が一日辺りどれ位いるのか僕にはわかりませんが、
33人という数字と比べると圧倒的に多いはずです。
アフリカでインドでどれだけの命が簡単な理由で日々消えていくんでしょうか??
その人たちを助けることは本当にできないのか?
その人たちの命も救える命なんじゃないの?33人の閉じ込められた人と一緒じゃないの?
「救える命は救う」はずなのに一部ではそうなっていない。


NASAまで呼んでいくらの費用がかかるのかは知らないが、
おそらく今回の救出にかかる費用を飢餓に苦しむ地域に与えたとしたら、
数倍、数十倍のもしかしたら数百倍の命が救えるかもしれません。
これはかなり暴論ですが、「じゃあ33人は放っておいてそのお金をアフリカにつぎ込んでもっと多くの命を救おう」という考え方も否定はできない気がする。


だから「貧しい地域にたくさん寄付しましょう!」と言いたい訳ではありません。
僕は他人が寄付することにとやかく言うつもりはありませんが、自分はボランティアや寄付をしようとは思いません。自分の目の前に困った人がいたらもちろん手を差し伸べますが。
時として、残酷なほどに命の値段が変わるんだということを言いたい訳です。


これは奇跡の生還を作り出す人がいて
それを求める人がいる。
そして「奇跡の生還」にはとんでもない高値がつくということか。


こういうことはただ粛々とやればいいんだと思うんだけど。
命の値段ってなんなんでしょうね。
考えても考えても結論は出ないんだろう。


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